男性の薄毛改善!シャンプーするときに頭皮の正しい洗い方

薄毛の洗い方

 

こんにちは、M字はげジロウです。

以前、美容院に行った時に、シャップーの仕方について質問したら、シャンプーは2度洗いが効果的と教えてもらいました。

髪の毛をよく濡らして、手に取ってシャンプーを髪全体に付けて、泡立てて、一度洗い流します。

そしてもう一度、シャンプーをつけて、今度は頭皮をやさしく洗います。

ただ、洗い残しがあると、頭皮に負担がかかるため、ゆっくりと十分にすすぐように洗うことが大切です。

まずは、フケやアブラの正しい落とし方をまとめました。

シャンプーするときに頭皮の正しい洗い方

シャンプーのポイントは、頭皮に力を入れすぎず、強くこすらず、ツメを立てずに指の腹だけを使って、やさしく洗うようにすることです。

フケやアブラは、こすって取れるわけではなく、シャンプーに溶かし込むことによって落ちるのです。

もう一と言うと、頭皮をやさしく洗う理由は、頭皮に力をかけないためです。

はげジロウ
はげジロウ

実は、みんな分かっているようで分かってませんし、実際に今日からシャンプーで洗う時に忘れがちになります。

 

お風呂から出た後「お!そーいえば力抜くの忘れた」といい、明日は注意しようと決めても、次の日、忘れてしまうのでしっかり覚えておきましょう。

しつこく言う理由は、たとえば自分の指で、脚のスネのあたりをギュッと押してみてください。

当たり前ですが、かなりの痛みを感じませんか?

はげジロウ
はげジロウ

指先で体のどこかを押す時は、それだけの力がかかっているんです。

また、顔を洗うときに指を立ててひっかくようにして汚れを落とそうとしたり、ゴシゴシと力を入れてこすったりするようなことは、しないですよね。

頭皮に対しても、それと同じように、やさしく洗うことがポイントです。

男性の薄毛改善!シャンプー前に頭皮マッサージ

頭皮マッサージは、シャンプー前にします。

はげジロウ
はげジロウ

なぜなら、頭皮の緊張をほぐし、血流をよくするためです。

頭皮マッサージの仕方は、数本の指の腹で頭皮を押さえるようにして、やや力を入れて押すようにして、力を抜いて指を頭皮から放します。

薄毛の正しい洗い方

この動作を何回か繰り返します。

指の腹で頭皮を軽くつかむようにして、適度に力を入れながら頭皮を前後に動かします。

前頭部から頭頂部、後頭部から頭頂部、側頭部へともみ上げていきます。

ただし、先ほどもお話したように、シャンプーで洗っているときは頭皮を傷つけないように、力を入れすぎたり、強くこすったり、といったやり方はしないようにしてくださいね。

シャンプーのときにマッサージも一緒にやろうとする人がいますが、そうすると、どうしても力を入れてこするようになってしまいがちです。

はげジロウ
はげジロウ

だから頭皮のマッサージは、シャンプーの前にやるようにするといいです。

私も始めのうちはシャンプーをする前に、今日は優しくマッサージを意識しようと思っても、髪をお湯で流すときに忘れてしまい、ついつい力を入れてしまうってことはよくありました。

初めのうちはやさしくやさしくと意識すれば、1週間で頭皮マッサージもなれてきますよ。

頭皮の血行不良により髪に必要な栄養が行き渡らなくなると、薄毛や抜け毛の原因にもなるので、シャンプー前にマッサージをして、しっかり頭皮の血行も良くなり、抜けにくい髪を育ててください。

正しい髪の洗い方はシャンプーの泡が重要

シャンプー泡立てる

シャンプーをするときに汚れを落としてくれるのは、シャンプーの泡です。

いくらゴシゴシこすっても指先や爪は毛穴に入りませんが、泡はしっかりと入り込んで汚れを浮かせてくれます。

はげジロウ
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だから、シャンプーをつけるときは、しっかりと泡立てて、頭皮に泡が行き渡るように洗っていきます。

そのあと、耳の上の頭皮を手のひらで持ち上げます。

手の平のくぼみと指の腹を使い、耳の上の頭皮を、頭のてっぺんの中央に向かって、4~5回押し上げます。

同じように後頭部と前頭部も、上へ上へと押し上げてみてください。

はげジロウ
はげジロウ

ポイントは、決してこすらず、重力で引っ張られて縮んだ毛穴を持ち上げて開くつもりで行うことです。

こうすると、毛穴が開き、自然と余分な皮脂が出やすくなりますよ。

洗いムラがなくなり、血流までよくなります。

はげジロウ
はげジロウ

所で確認しますが、あなたは普段、どうやって髪の毛を洗っていますか?何気なく、指の腹や爪でゴシゴシまんべんなくこすっていませんか?

これは大きな間違えです。

当たり前ですが、顔を洗う時に指や爪でゴシゴシこすらないはずです。

体って、指や爪でこすって洗ったりしないですよね。

こんなことを毎日すると、頭皮に刺激が強すぎてしまい、傷つきます。

それが原因で乾燥を引き起こしたり、洗いムラもでやすくなります。

普段行っている「髪の洗い方」を見直せば、毎日のバスタイムが育毛タイムに変わりますよ。

できればシャワーヘッドを取り替え、水温を少し温めにし、合成の界面活性剤を使っていないシャンプーを選んで改善することもオススメします。

その他にも、ブラッシングの注意点についてまとめました。

ブラッシングするときも実は頭皮を傷つける!

薄毛とブラシ

ブラッシングをするときも、シャンプーの洗い方と同じく、頭皮を傷つけないように、ブラシの先を頭皮に強くあてないようにしてください。

はげジロウ
はげジロウ

ブラシで頭皮を強くこすって「フケ落とし」をしようとしている人がいますが、逆に頭皮を傷つけるばかりで、フケの改善になりませんよ

先ほどもお話ししたように、フケはシャンプーに溶かし込むことによって洗い流すことができます。

ナイロンブラシで強くブラッシングをしたり、硬い金属のブラシを使うと、枝毛や切れ毛など髪の毛を傷つけたり、無理なヘアスタイルを繰り返すのは、髪の毛、頭皮、どちらにも良くないです。

だから、できればブタの毛やイノシシの毛などで作った、頭皮と頭髪にやさしいブラシを選ぶことをおすすめします。

⇒ブタの毛ヘアブラシを見る

⇒イノシシの毛のヘアブラシを見る

頭皮マッサージ・ブラッシングは、「毎日必ず」などとあまりこだわらずに、「頭皮にやさしく」を第一に考えて、「できるときに、できる範囲で」というくらいのラクな気持ちでやるようにするといいですよ。

また、薄毛が心配だったり、とくに頭皮の湿疹やかゆみなどが日頃から気になる人は、自分に合ったシャンプーをした後に、つっぱったり、乾きすぎたりするような感じなど違和感があるものは避けて、刺激が少ないものを選ぶことが大切です。

最後に、偏った食生活、タバコふかしながら、俺はいつもこれらをちゃんとやってるのに改善しないよっていう人は、効果ないです。

まずは生活習慣の見直し、できればタバコも止めたりと、そこから改善していきましょう。

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