超簡単!初心者の人に分かりやすい育毛の専門用語特集

育毛の専門用語

 

こんにちは、M字はげジロウです。

私もM字ハゲに悩んでいたころ早く治したくて、いろいろ調べてたら、薄毛のタイプ
、成分はミノキシジル、AGAなどの言葉を見ましたが、何を言っているのかさっぱり
分かりませんでした。

そこで、ハゲを治すついでに自分もハゲについて詳しくなりたいと思い、いろんな
育毛の本を読んでたくさん知識を学びました。

難しいそうなことでも簡単に分かるように、育毛用語から同じような意味じゃない
のと思うような、類義語、よく使われている成分などの専門用語をザックリまとめ
ました

ハゲの専門用語!意外と間違えて覚えているものが多い?

育毛マッサージ

 

  • M字ハゲ…おでこがМ字のようにハゲる!例:ドラゴン○ールのベジータ―
  • O字ハゲ…頭の上が薄くなる!例:カッパの皿のような頭
  • A字ハゲ…デコが中央に入り込んで薄くなる
  • 男性型脱毛症…前と頭のてっぺんが徐々に髪の毛が薄くなり脱毛が進行する症状
  • AGA…男性型脱毛症の治療
  • 円形脱毛症…10円玉ぐらいの丸い形にハゲる
  • 単発型…円形の脱毛が1~2ヵ所に起きるタイプ
  • 多発型…頭部の広範囲で数十か所に円形の脱毛ができる
  • 蛇行型…後頭部や側頭部の生え際がヘビのように波打っている
  • 前頭型…症状は単発型と一緒だけど前髪の生え際あたりにたくさんできる
  • 汎発型…体全体の体毛が抜け落ち脱毛症で一番重い症状

育毛剤に含まれている成分の専門用語

  • 抗フケ剤…頭皮から出る皮脂の量を抑える
  • 殺菌剤…頭皮に増え始めている悪い菌の活動を抑える
  • 角質溶解剤…角質が厚くならないように溶かしフケを抑える
  • 消炎剤…頭皮の炎症を抑える
  • 保湿剤…頭皮の乾燥を防ぐ
  • 栄養補給剤…ビタミン類やアミノ酸などの栄養成分
  • 杭男性ホルモン剤…ハゲの原因となる5αリダクターゼの働きを抑える
  • アルガス-2…保湿効果があるペルベチアカナリクラタと血管拡張作用・脱毛を防ぐ働きがあるミツイシコンブエキスをミックスしたもの
  • ミノキシジル…発毛促進に効果的な成分
  • M-034…育毛を促進し後退を制御する
  • 5αリダクターゼ…男性型抜け毛の原因であるホルモンで育毛を妨げる
  • フィナステリド…抜け毛の防止に効果的な成分
  • プロペシア…フィナステリドの成分を使用している薬
  • IGF-I…細胞成長(特に神経細胞)と発達そして同様に細胞DNA合成を調節する
  • フィンペシア…「フィナステリドの成分を使用している薬でプロペシアよりも価格が安いジェネリック薬品
  • センブリエキス…末梢血管の血流をよくし拡張させ血行をよくする
  • ヒオウギエキス…男性ホルモンのDHTのはたらきを抑制する
  • オウゴンエキス…抜け毛の防止に効果的なフィナステリドと同様に効果に期待
  • ノコギリヤシ…AGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を強力にブロック
  • イソフラボン…インスリン様成長因子略してIGF-1を増やす作用がある
  • カプサイシン…身体を燃焼させる効果があり、ダイエットにも人気の食材
  • アデノシン…毛母細胞を活性化させ、髪の成長期を延ばし、抜け毛を予防する効果が期待できる
  • グリチルレチン酸…頭皮の炎症を抑えて良好な状態に保ち、抜け毛を予防する効果が期待できる
  • ショウキョウチンキ…血流促進のほか、抗菌、抗酸化、保湿などの作用がある
  • 塩化カルプロウニウム…末梢血管を拡張する効果があり、血流を促すため、円形脱毛症の治療によく使われています。

育毛剤の3つのタイプ

医薬品の育毛剤

薬機法「旧・薬事法」によって効果・効能が認められた育毛剤です。

医薬部外品の育毛剤

効果がゆるやかで副作用も少ない、医薬品と化粧品の中間に位置するような育毛剤です。

化粧品の育毛剤

医薬部外品よりもずっと効果がおだやかな育毛剤です。

さまざまな成分で血流や細胞に働きかける

髪は、毛母細胞の分裂によって生まれ、どんどん育ち、その分裂は血液から栄養や酸素などをとり込んで行われます。

抜け毛や薄毛が気になり出すと、まず一番初めに浮かんでくるのが育毛剤ではないでしょうか。

育毛剤は、頭皮を保湿しつつ、血流を促す成分を塗布することで、発毛や育毛をめざそうというものです。

育毛剤に使用されている成分は、末梢血管を拡張させる作用のあるもの、毛母細胞を活性化させる作用のあるものなど様々です。

中には、女性ホルモンの働きに似た効果が期待できるというイソフラボンを配合したり、細胞分裂を活性化させるという亜鉛が入った物もあります。

育毛・発毛にこれだけは押さえておきたい成分

育毛・発毛に重要な成分は、塗り薬のミノキシジルと飲み薬のフィナステリドです。

現状では、このふたつを使って男性型脱毛症の治療をします。

ミノキシジルは血管拡張作用がある薬物で、本来は血圧を下げる薬として開発されましたが、副作用で全身の体毛が増えると認められたことを利用して、発毛の外用薬として使われるようになりました。

一方、フィナステリドは、前立腺肥大を抑える薬として開発されましたが、副作用で男性型脱毛症の人が飲むと、育毛効果があることがわかったため、育毛剤としての研究がされるようになりました。

1年間の服用で育毛効果を実感した人のほとんどは、その後も飲んでいます。

逆に言えば、一年間で見違えるほど効果がでたとしても、フィナステリドの服用をやめてしまえば、脱毛は再び進行してしまいます。

そのため、もう抜けてもきにしないと本人が思うまでやめられない、飲み続けなければならない薬でもあります。

全く知識がなかったはげジロウでもわかった!育毛の本

髪は増える方法

 

この本は、育毛専門ヘッドスパを経営している作者が育毛に効果がある頭皮マッサージ意外と間違っている髪の洗い方などが分かりやすく書いてありました。

本を読んでみて、マッサージ法や髪の洗い方は、思ったほど簡単に毎日意識してやれるようになった本です。

⇒世界一簡単な髪が増える方法の本を見る

 

髪が増える本

 

この本は、知ってるようで知らない薄毛について書かれた本です。

頭皮のストレスをチェックする項目もあり、意外と当てはまるものが多かったので、私の頭皮環境は悪いんだなと、改めて思いました。

また、体が弱ってくると頭皮も弱ってくると書かれていたのを読んで、まさにその通りだなと思い、日常生活を見直すきっかけにもなりました。

⇒頭皮ストレスをなくすと髪がどんどん増えてくる本を見る 

 

髪は生える増える本

 

この本は、育毛の基本知識やノウハウについて、細かく書かれた本です。

ちなみに、育毛にいいと言われている食材を使ったレシピ、食べ物、健康食品についても書かれていました。

レシピは簡単にサッとできるものもあったので、私も実践して普段の食生活に取り入れることで、薄毛の改善につながりました。

⇒読むだけで髪が生えるふえる100のコツの本を見る

 

育毛の化学の本

 

この本は、薄毛対策の治療について書かれた本です。

ちょっと専門用語が多くて難しい部分もありました。

でも、男性型脱毛症(AGA)の治療の仕方や実際の患者さんの例を交えて紹介されているところは、治療を始める前と後でどのように効果があったか、分かりやすかったです。

⇒専門医が語る毛髪科学最前線の本を見る

 

髪がみるみる増える本

 

この本は、育毛のカギを握る、IGF-1(インスリン様成長因子-1)について詳しく書かれた本です。

この本を読まなかったら、IGF-1について知ることはありませんでした。

今まで、薄毛対策には辛いものはよくないと思っていましたが、この本を読んで、唐辛子は育毛にいいことを知り、毎日、キムチを食べるようになりました。

また、チョコもカカオ40~60%の物を食べると育毛効果があることを知り、ミルク入りのではなく、ビターチョコを食べるように変えました。

⇒髪がみるみる生える、ふえる、きれいになる25の習慣の本を見る

 

髪は増える本

 

この本は、薄毛と脱毛症の違いや自分の今の頭皮の状態が詳しくわかる本です。

この本を読んだら、今まで一緒だと思っていた、薄毛と脱毛症の違いについて知ることができました。

また、育毛対策が間違っているのは、自分のことを理解できていないからと言うことも書いてあり、普段の生活を見直してみると、薄毛の原因になることをいくつもしていることが分かりました。

この本をきっかけに、日常生活の改善につながり、薄毛対策をすることができました。

⇒髪は増える! 薬を使わずに健康な毛髪を取り戻す方法の本を見る

 

薄毛抜け毛を治す本

 

この本は、先ほど紹介した本とよく似ていますが、脱毛症の治療法や心のケアとの関係について、書かれた本です

特に、睡眠、食事、禁煙、ストレスからくる薄毛のことに関しても徹底的に書かれています。

髪の毛はいろんなことが関係して育つことが、改めて分かりました。

私は、これをきっかけに23時には寝るようになりました。

⇒薄毛・抜け毛を治す (健康ライブラリー)の本を見る

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