白髪の原因の一つメラノサイトは復活できるの?

白髪の原因

 

こんにちは、M字はげジロウです。

白髪の原因は疲れやストレスと聞いたことがありますが、はっきりとした因果関係はありません。

はげジロウ
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基本的に白髪が抜けた後に生える毛も白髪ですが、ときには再びメラノサイトが活性化し、黒い髪の毛が生えてくることもあります。

この場合、ストレスが原因でメラニン色素をつくり出す機能が低下していただけとも考えられますが、実はストレスと白髪の因果関係は現在はハッキリわかっていません。

そこで、髪が白くなってしまう原因は他にも何か、また改善方法はどのようなものがあるのか、まとめてみました。

白髪ができてしまう原因はメラノサイトが減少

白髪になってしまう主な原因は、髪の色を黒くするメラノサイトの活性低下や減少、消失のいずれかが関係している考えられます。

毛根の奥の毛球部にあるメラノサイトは、髪の色を左右するメラニン色素を作っています

メラノサイトの働きが低下してメラニン色素が作られなくなると白髪になります。

メラノサイトの働きが低下する原因は、加齢、遺伝、ストレス、高熱、薬の副作用などが影響しています。

はげジロウ
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とくに、白髪が発生しやすい体質は遺伝するようです。

家系の中に白髪の人が多い場合は、白髪になりやすいと言われています。

ただ、鉄分が不足すると白髪になりやすく、動物性と動植物性たんぱく質をバランスよくとっていると白髪になりにくいというデータもあります。

食生活や生活習慣も白髪の一因となります。

白髪の発生とメカニズム

白髪が発生してしまう原因は、先ほどもお話ししたようにメラノサイトのメラニン合成活性の低下や数の減少が考えられます。

はげジロウ
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どのように、発生するかというと、ヘアサイクルが関係していました。

特に、髪の毛の成長が止まる休止から初期成長期にかけてメラノサイトの補給に問題があると白髪になりやすくなります。

毛根を保護している毛包は数年に及ぶ成長期、数週間程度の退行期、数ケ月の休止期を経て再び成長期にも戻る、ヘアサイクルを繰り返しています。

成長期においては、メラノサイトが盛んに黒い色素を作りだすメラニン合成を行い、成長する髪の毛にメラニン色素を届けています。

退行期に移行すると、毛包のメラニン合成活性は停止し、休止期にはメラニン合成は行われません。

はげジロウ
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退行期から休止期にかけてのメラノサイトの働きは白髪化の重要なポイントです。

加齢やストレスなどによりメラノサイトの活性が低下すると、次の成長期にかけてのメラノサイトの毛乳頭細胞への配置が起こりにくくなり、毛球部がメラノサイトを含まないままヘアサイクルが進行し白髪化すると考えられています。

白髪を防ぐためにできることは普段から毛髪のダメージを減らす

ヘアダイ

 

外出時に日光を浴びると言うような毛髪への影響、また数ヵ月に一度程度の割合でカラーリングをしたり、パーマをかけたりと何かと影響しています。

例えば、もう厚保の長さが根元から40cmのセミロングの女性を考えると、毎月髪の毛が約1cmの速さで伸びていくことから、毛先には約3年分の影響が溜まっていることになります。

ブラッシングが影響に白髪に!

ブラシと毛髪表面との摩擦によって、毛髪表面のキューティクルがリフトアップすることが知られています。

はげジロウ
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またブラッシングの回数を増やすと、枝毛の発生率が増えます。

この枝毛発生の現象はパーマをかけた髪の毛にブラッシングすることでよりなりやすくなります。

ブラシ選びがポイント!ブラッシング対策

ブラッシングによる影響を防ぐためには、ブラシ選びがポイントです。

選ぶときに、ブラシがどんな素材で作られているかを確認します。

おすすめの素材は動物の毛・ナイロン製・ポリエチレン製です。

動物の毛で作られたブラシは、主にイノシシや豚毛が使われていて、ブラシの密度や価格が高く、雑菌やホコリが溜まりやすいです。

⇒ブタの毛ヘアブラシを見る

⇒イノシシの毛のヘアブラシを見る

しかし、毛質が柔らかく、頭皮や髪の毛にダメージが少なくて、また自然なツヤを与える効果にも優れています。

これに対して、ナイロンやポリエチレン製のブラシは、軽くて使いやすく、値段も安いです。

はげジロウ
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動物の毛で作られたブラシより密度が高くなく、製品によっては水洗いできるものもあるので、清潔に保てます

また、ナイロン製よりもポリエチレン製のほうが静電気が起こりにくいfrづ。

先ほどもお話ししたように、ブラッシングによって枝毛が増える可能性もありますが、ブラッシングしないのはよくありません。

髪にツヤを出すためにも、1日1回はブラッシングをしたほうがいいですよ。

ドライヤーの熱による影響によって白髪ができる?

ドライヤー

 

シャンプーをしたあとのドライヤーによる感想やスタイリング時のドライヤーによるブロー、ヘアアイロンアイロンなどを使用しての高温でのセットによる髪質の成分に変化が出ます。

はげジロウ
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通常ドライヤーは100度前後、ヘアアイロンは200度に近い高温になっています。

このとき、100~200度で毛髪タンパク質の結合が破壊されて、髪型の形成をジャマするランチオニン、リジノアラニン、β-アミノアラニンが作られて、パーマがかかりにくい髪になります。

140度以上になると、髪の毛から炭酸、メタン、硫化水素などが発生することにより、髪の毛の内部のタンパク質が変化すると考えられています。

熱による影響を防ぐポイント!一か所だけを集中して当てない

ドライヤーの使い方次第で対策をすることができます。

はげジロウ
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ドライヤーを使うときは、髪の毛から15cmほど離して乾かすことで、髪の毛に与える熱を減らすことができます。

また、一定の部分に当て続けるのも良くないです。

もし、ヘアスタイルがなかなか決まらないときは、すこし髪の毛を湿らせてからブローすることでキレイに整えることができますよ。

紫外線による日光の影響によって白髪になりやすい

夏に長時間日光を浴びると、紫外線によって髪もダメージを受けます

日光で照射された毛髪は、キューティクルに穴が開きやすくなり、やがてはがれやすくなり、切れ毛になりやすくなります。

はげジロウ
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日光で照射されたときに、毛髪構造が変化して、髪の毛を作る成分が変わってきます。

メラニンは毛髪タンパク質によって紫外線から守られているため、日光からのダメージをより受けやすくなっています。

頭皮も紫外線を浴びないように日焼け対策する!

紫外線対策をするのであれば、肌と同じように紫外線を浴びないことです。

そのために、日傘を差したり帽子をかぶったりして対策することが必要です。

また、定期的に分け目を変えることも頭皮に与える負担を軽くすることができます。

はげジロウ
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もし長時間、紫外線を浴びてしまったら、その日のうちにアフターケアをしたほうがいいです。

補修力の高いアイテムで、洗い流すタイプのトリートメントやコンディショナーは髪につけたあと、5分ほど置くことで修復力が高くなります。

カラーリングの影響でキューティクルが痛んで白髪に!

先ほどもお話したように、カラーリングが復旧したことで、髪のパサつきやきしみ、まとまりのなさを感じる女性がふえるなど、それまでになり不具合が表れてきました。

カラーリングはまず毛髪の表面に影響が出始めて、本来毛髪を保護するために水とくっつきにくい性質なのに、カラーリングをしたことで、水とくっつきやすくなり、キューティクルが痛んできます

はげジロウ
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また髪の毛の内部もカラーリングする前の状態とくらべて、髪の毛を作る成分であるシスティンが減少します。

カラーリングは髪の毛の表面だけでなく、内部にも影響を与え、髪にコシがなくなるため引っ張りに弱くなっています。

さらにカラーリングをした後に残ったカラーリングの成分である過酸化水素などが髪の毛のタンパク質などを徐々に分解し、シャンプーした時に流れやすくなり、枝毛になりやすくなります。

ダメージを軽くするためには色を抜けやすくする!

カラーリングは確かに髪を染めておしゃれに仕上げますが、その分ダメージも多いです。

ダメージを軽くするためには、色を抜けやすくする、もしくはカラーリングをやめるかです。

はげジロウ
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特に、何度も繰り返していると、毛先の方が明るくなっていたりします。これはダメージが大きいからです。

おしゃれをとるか、ダメージを減らすかですが、将来のことを考えたらダメージを減らすためにも、カラーリングする回数を減らした方がいいですよ。

パーマの影響で白髪になる!

パーマはハゲに影響

 

一昔前までは、コールドパーマが大半でしたが、技術の開発によりヘアアイロンやホットカーラーなどでゆる巻きにする人が増えてきました。

はげジロウ
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アミノ酸を破壊することで、髪にダメージを与える成分であるシスティンさんが増加してきます。

パーマによる影響はこれだけでなく、髪本来の水分を貯め込む機能の低下や、パーマをかけるときに使うアルカリ剤によって、髪の毛のタンパク質などの成分が流出が増えて、髪の毛の内部の85~95%であるコルテックス細胞が縮れたようになってしまうため、髪が傷んでしまします。

酸性パーマはダメージが少ない

パーマはウェーブをかけるものと、ストレートにする縮毛矯正と種類が豊富ですが、髪の毛に与えるダメージもかなり大きいです。

ダメージを軽くするには、酸性パーマにかえるか、パーマをかける回数を減らすことです。

髪の毛は弱酸性に対して、パーマ液はアルカリ性のため、正反対の性質のものを使うため髪が傷みやすくなります。

そうならないためには、価格はちょっと高めになりますが、髪の毛へのダメージを減らす酸性パーマに変えます。

はげジロウ
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特に、パーマの中で一番ダメージが大きいものが、縮毛矯正です。

なぜなら、クセのある髪の毛を一度、ヘアアイロンでしっかりと伸ばしてから、ストレートパーマを当てるため、髪の毛に負担をかけてしまうからです。

パーマはできるのであれば、かけないほうが髪の毛にはいいですよ。

ミネラル不足は白髪になりやすい

髪の毛を黒くするメラニン色素は、銅や亜鉛、鉄分などミネラルが不足すると機能が低下します。

そうならないためには、ミネラルを積極的に摂取したいものです。

銅が含まれているアーモンドや大豆、亜鉛が含まれている鶏肉や牡蠣、鉄分を含む豚肉やレバー、ゴマなど海藻類もバランスよく食べることが白髪対策につながります。

白髪が多い人は薄毛になりにくい?

実は、白髪でも薄毛になることもあります。

髪の老化現象としていえるのは、大きく分けて「薄毛」と「白髪」の2つがあります。

白髪の多い人の絵神の量が減らないわけではありません。

白髪のままキープする人もいれば、白髪になってから髪の量が減る人もいます。

白髪は抜かないほうがいい?

白髪は抜いても改善しません

一時的に目につかなくなりますが、抜いた後に新しく生えてくるのも白髪なので、結局は、またすぐ白髪が気になることになります。

はげジロウ
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無理に抜くと毛根が傷つくので、将来薄毛の原因にもなります。

抜くよりは染めて目立たなくした方が頭皮へのダメージは少ないといえます。

それでも、白髪が気になり髪のダメージを与えたくないという人は、無添加白髪用利尻カラーという、キメ細かい泡で髪に付着しやすくムラなく染まるシャンプーをおすすめします。

利尻カラーシャンプーは、天然利尻昆布は髪を健やかに保つミネラルが豊富で、天然利尻昆布エキスなど27種類の植物成分を配合しています。

また、ヌルヌル成分・フコイダンがパサついた髪をしっかりとまとめてくれますよ。

泡立ちが良く、キメも細かいので 髪に付着しやすく、髪を洗うだけで白髪が染まる根元からキレイに染まります。

白髪が目立つ人は、白髪用のサプリメントを飲むより、染めた方が早いと思います。

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