アミノ酸系やベタイン系のシャンプーは価格が高いけど本当に効果があるの?

アミノ酸とベタイン系のシャンプー

 

こんにちは、M字はげジロウです。

髪にいいと言われているアミノ酸、ベタイン系のシャンプーは頭皮に優しいため、ぶっちゃけ価格が高いです。

ベタイン系シャンプーは、主にコカミドプロピルベタインなどが使われていて、洗浄力がちょうどいい弱さであまり髪がきしまない特徴があります。

コンビニやスーパー、ドラッグストアで簡単に手に入る高級アルコール系のシャンプーは、トリートメントとセットで購入しても1,000円でおつりがくるようなものがほとんどです。

それに対してアミノ酸やベタイン系はシャンプーだけでも約3,000~7,000円と、倍以上の値段だから、誰もが「高すぎだろう!」と思っても仕方のないことです。

しかし、考えてみるとこの数千円の違いで髪の毛が薄く、頭皮や顔、背中などに肌トラブルがおき、皮膚科に通うはめになってしまったとしたらイヤですよね。

 

アミノ酸のシャンプー

 

シャンプーやトリートメンとのせいで頭皮以外の場所のトラブルが起きることもあるのです。

これってすごく怖いですね。

もし、シャンプーをちょっと高いけれどアミノ酸・ベタイン系のシャンプーにしていたら、こんな肌トラブルは起きなかったかもしれません。

実際、シャンプーを高級アルコール系シャンプーからベタイン系のシャンプーに変えたら、フケとかゆみが1日で収まったという人もいます。

私もそうです。

だから、頭皮に悩みがあるのだったら…値段だけの効果はあります。

一度チェレンジしてみるのも良いですね!

アミノ酸系シャンプーに変えたら髪がベタ付かなくなってきた!

これは、高級アルコール系シャンプーから、アミノ酸、ベタイン系のシャンプーに変えたあとによく聞く悩みです。

高級アルコール系シャンプーはとにかく洗浄力が強く、本来頭皮に必要な油分までも奪ってしまいます

そうすると体は頭皮の皮脂不足を感じ、必要以上に皮脂を分泌するようになってしまいます。

これが原因で逆に頭皮がベタベタと脂っぽくなってしまう人も多くいます。

洗浄力が強い→必要以上に皮脂を奪う→頭皮が乾燥→必要以上に皮脂を分泌→ベタベタ感になるを繰り返して悪循環になってしまいます。

そんな状態の頭皮に洗浄力のマイルドなアミノ酸、ベタイン系シャンプーを使うと、今までよりも頭皮に残る皮脂量が多いため、今までの慣れも相まってベタつく、自分には合わないと感じてしまうことがあるのですよ!

 

ベタイン系のシャンプー

 

しかし、これは本来頭皮には必要な油分です。

今まで皮脂を取りすぎたいたせいでカサカサの状態だったのを正常な状態と勘違いし、ベタついていると認識してしまうのです。

1週間くらい、継続して使用していると、徐々に頭皮も過剰に皮脂を分泌しやすくなります。

それによって本来の正常な頭皮の状態に戻り、ベタつき感を感じる事はなくなります。

頭皮の環境整っていき、育毛にも良い効果を期待することができるようになります。

フケが出る原因!それは洗浄力の強いシャンプーを使っているから!

実はフケには、脂濡性のフケと、乾燥性の粃糠(ひこう)のフケの2種類あります。

脂濡性のフケは、手ぐしやブラシなどで髪をといたときについてくる、比較的大きな塊です。

色も白~黄色っぽく、目立ちます。

このフケは頭皮の皮脂が過剰分泌されることでおきるフケです。

乾燥性のフケは、細かくて髪の毛に触れただけでバラバラ落ちてきます。

気がついたときにはスーツの肩が白っぽく…なんていう人は、頭皮のうるおいが奪われすぎたことで起こる「粃糠」ひこう(乾燥性)のフケと言えます。

 

フケ改善

 

粃糠(ひこう)のフケの場合、シャンプーで頭皮の皮脂を取りすぎていることが原因のため、洗浄力の強いシャンプーを使うことでは改善が見込めず、むしろ逆効果になってしまいます。

また脂濡性のフケも、シャンプーの洗浄力が強すぎることによる皮脂の過剰分泌が原因である場合もあります。

脂漏性だから洗浄力の強いシャンプーで絶対に改善されるというものではありません。

一度洗浄力がマイルドで頭皮に優しいアミノ酸・ベタイン系などのシャンプーを使用し、2~3週間ほど様子を見てみましょう。

早い人なら1日で改善される場合もありますよ。

3週間ほど使用しても効果がなかったら、もしくはアミノ酸やベタイン系のシャンプーを使用しても悪化することがあるようなら別の原因が考えられます。

その時は、きちんと皮膚科など専門のお医者さんに相談するようにしましょう。

 

アミノ酸のベタイン系

 

またこれらの根拠ある情報は、嫁が半年以上も使っているイクオスを、定期コースで注文したときのみについてくる、シャンプーの見直しについて、徹底的に実践できる本を紹介しています。

その結果、育毛剤とサプリ、食生活を徹底的に実践して4ヵ月で頭頂部の薄毛に改善できたので助かりましたね!

肌が荒れる!実はシャンプーやトリートメントが原因?

これは本当ですよ!

特に安いシャンプーやトリートメンとには注意が必要ですが安いシャンプーやトリートメントには、とても強い合成界面活性剤が含まれていることが多いのです。

強い合成界面活性剤のなかには、頭皮や顔、体につくと皮膚のバリア機能を破壊してしまい皮膚内の水分を蒸発させてしまうものがあります。

また、きちんと洗い流したつもりでも皮膚にとどまりやすい性質があるため、残留することでニキビや発疹、フケなどの肌トラブルが起きることがあります。

 

シャンプー肌荒れ

 

この合成界面活性剤はノンシリコンやアミノ酸系、ベビー用のものでも使用されていることが多く、シャンプーやトリートメントで使用されていない商品はほぼ無いと言ってもよいでしょう!

だから、肌の弱い人や、ニキビなど肌荒れに悩んでいる人はシャンプーやトリートメントを使用する際、体や顔に流れないように気をつける、シャワーで流す際の水がかからないようにする、など気をつけると良いですよ。

界面活性剤が入ったシャンプーやトリートメントは使わない方が良い?

界面活性剤は、水と油を混ぜ合わせるために合成された成分です。

実はマヨネーズやアイスクリーム、ホイップクリームなども天然の界面活性剤作用が使われてて、界面活性剤=体に悪い、危険!!と言うわけではないんですよ。

また、界面活性剤には汚れをとったり美容成分を肌へ吸着させたりする効果があるため、化粧品には、化粧品には必要不可欠な成分です。

 

シャンプー泡立てる

 

界面活性剤には色々な種類がありますが、実は洗浄剤として配合されている界面活性剤以外にはそこまで肌へのダメージは無いと言われています。

なぜ、洗浄剤として使用されるものだけ影響があるのかと言うと、洗浄剤にはメイク汚れや皮脂汚れ、古い角質などを浮かせて落とす効果があります。

その際落とす力が強すぎると外部刺激から肌を守ってくれるはずの皮脂膜や、角質層という肌のバリア機構まで破壊していまうからです。

 

界面活性剤

 

肌のバリア機能が破壊されると当然花粉症やPM2.5などのアレル物質や、紫外線、空気の乾燥や摩擦などの外的ストレスがダイレクトに伝わってしまいます

すると肌細胞を老化させたり、炎症を引き起こすなどのトラブルが発生するのです。

 

ベタイン系のシャンプーの効果

 

しかし、界面活性剤は正直必要ないといったところ。

界面活性剤が入っていない商品を探す方が難しいくらいだし、シャンプーやトリートメントによっては界面活性剤が入っていてもほかの保護成分の効果が高く、とくに気にする必要はないよ、というものもあります。

だから、界面活性剤だからと否定するのではなく、上手に付き合っていく必要があります。

アミノ酸やベタイン系を含め一体どんなシャンプーが育毛に良いの?

近くのドラッグストアに行くと、シャンプーのコーナーがあって、たくさんの種類があります。

ノンシリコン、オーガニック、高級アルコール、アミノ酸シャンプー…などなど、そこで一体どんなシャンプーが髪にはいいのか?ひもといていきましょう。

シャンプーは、主に洗浄成分によって4つに分類さています。

  • 高級アルコール系シャンプー
  • ベタイン系シャンプー
  • せっけん系シャンプー
  • アミノ酸系シャンプー

この4つには良いところ悪いところがあるので表にしてまとめました!

 

シャンプー 高級アルコール系 ベタイン系 せっけん系 アミノ酸系
使用される成分 ラウリル酸ナトリウム

ラウレス酸ナトリウム

スルホン酸ナトリウム

ステアリルアルコールなど

脂肪酸ナトリウム

脂肪酸カリウムなど

ラウロイル

アスパラギン酸Na

タウリンNaなど

コカミドプロピルベタインなど
洗浄力  ×××

強すぎる

 ××

強い

 ×

弱い

 

ちょうど良い弱さ

頭皮への刺激  ×

強い

 ×

強い

 ◎

弱い

 

弱い

泡立ち  

非常に良い

 ×

悪い

 ×

悪い

 △

やや悪い

洗い心地  ×

必要な皮脂までとってしまう

 △

さっぱりした洗い心地キシむ

 △

キシむ

 △

多少のキシみを感じる髪の毛が柔らかくなる

値段  

安い

 △

安くはない

 ×

高い

 ×

高い

総合  ××

頭皮と髪への刺激が強い

皮脂を取り過ぎる

指通りはなめらかで良い

 ×

アルカリ性の成文のため頭皮への刺激になる

 ○

頭皮と髪の毛には良いが、キシむ

洗浄力・泡立ちが弱いため苦手な人もいる

 

洗浄力も程よく、頭皮と髪に優しい

あまりキシまず、手触りが良い

 

アミノ酸の効果

 

こうして見比べてみるとさまざまな面でメリット・デメリットが存在するということが分かりますね。

薄毛に悩んでいる人は頭皮に炎症などのトラブルが起きていたり、髪の毛や頭皮が弱っていたりする場合が多いので、刺激の強いシャンプーを使うと日々髪の毛や頭皮に余計なダメージを与えてしまう事があります。

具体的には…

洗浄力の強すぎるシャンプーを使うと…

頭皮の乾燥を引き起こし健康な髪の毛が育ちにくい環境になってしまう、乾燥によるフケや痒みを引き起こす…などが挙げられます。

また普段は問題なく使えるものでも、夏場などダメージの多い時期や体調が悪い時に急にトラブルが起きる事もあるため、いつも使っているから大丈夫だろうと過信しないようにすることが大切です。

シャンプーを選ぶ際はアミノ酸系やベタイン系の頭皮に優しく洗浄力のマイルドなものを選ぶようにしましょう。

シャンプー選びに迷ったら…

イクオスのシャンプー

 

アミノ酸系とベタイン系の両方の洗浄成分を使用し、頭皮に優しいという利点はそのままに団体では少し弱い洗浄力をカバーし、男女兼用で使え洗浄効果もきちんと得られるイクオスブラックシャンプーもいいですよ!

アミノ酸系シャンプーだと気になる髪のキシみも、ベタイン系を配合しているため抑えられています。

育毛開発のノウハウをもとに、育毛のことを本気で考えて作られたシャンプーだから、安心して使用することができますよ。

⇒イクオスブラックシャンプーを見る

同じシャンプーなのに値段が全然違う商品があるのはなぜ?

先ほどの表にもあるように、シャンプーは500円以下のものから5,000円近くするものまで、大きな値段の開きがあります。

中には数万円するシャンプーなどと言うものもあります。

この値段の差は単純には配合成分の違いやブランド・メーカーによるものですが、なぜこんなにも値段が違うのか?は気になりますよね。

まずブランド力はおいておくとして、安いものと高いものにはそんなに成分の違えばそんなに洗い上がりや髪の毛への効果も違うの?というのも気になるところです。

実は安いシャンプーやトリートメントには粗悪な成分が使用されています

そして、成分表をよく見ると、シリコンが配合されている事が多いのも事実です。

シャンプーになぜシリコンが入っているの?

高級アルコール系の成分は、先ほどの成分表にもある通り洗浄力が非常に強いため、それだけだと髪の毛がカサカサになってしまいます。

それなのに「むしろ洗い上がりはノンシリコンやベタイン・アミノ酸系より滑べらかな気がするのはなんで?」と思う人も多いかもしれません。

ここで重要なのが、シャンプーに配合されているシリコンです。

実は手触りを良くするためにシリコンを配合している事が多いのです。

シリコンは髪の毛をコーティングし、なめらかにする成分なのでシリコンを入れることで手触りは飛脚的アップします。

値段もそこまで高い成分ではないため、安くかさ増しができる上に使用感も良くなるのであれば、利益追求型の企業はこぞって取り入れるでしょうね。

 

ノンシリコン

 

また、アミノ酸配合シャンプーと書かれた商品にも要注意です。

これはアミノ酸系シャンプーとは全くの別物で、高級アルコール系シャンプーに少しアミノ酸成分を入れているだけの商品です。

結果として刺激の強さは高級アルコール系シャンプーと同じなので、騙されないようにしましょうね!

また、薄毛に悩んで育毛剤の選び方に迷っている人は、ここにおすすめの育毛剤を載せておきます。

嫁はイクオス育毛剤セットで実感できたよ!

イクオスを嫁に使った

 

左の画像は、頭皮が赤っぽくなっていたのです。

これには、自分のM字はげになってしまうことよりビックリしました。

ちなみに、余談ですが嫁は30代です。

正直、この年代で女性が薄毛になるなんて予想もしていませんでした。

本当の薄毛の人が見たら、大したこともないと思うかもしれませんが、なかが良い美容院の人にはまだ大丈夫だけど、将来のためにも早めのケアを大切と言われたので。

 

イクオスセット

 

イクオスがリニューアルする前の物は使ったことがないため、分かりませんが家にあるイクオスはリニューアルしたものです。

以前のものと比べると、育毛剤にノズルが付いていて、気になる部分により塗布しやすくなったとのことでした。

さらに、成分も改良されてイクオス独自配合の有効成分であるアルガス-2が配合されていると言うことでした。

 

イクオス女性に効果

 

その結果、始めの2ヵ月はあまり実感はなかったけど、3ヶ月目から髪にコシやハリがでできました!

そして、使い続けて4ヵ月たった頃には…

 

イクオスを4ヵ月

 

上の画像と比べると、明らかに赤味も消え頭頂部の頭皮が少し隠れてきました

これにはビックリしました。

だから、引き続き使っていきたいと思います。

⇒イクオスはこちら

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M字はげジロウはチャップアップセットで実感できた!

育毛剤の半年後

 

育毛剤は、使ってすぐに効果が出るものではないです。

使う前と育毛剤のチャップアップを使い始めて6ヶ月後の画像を比較してみたものがあります。

画像を見てお分かりのように、明らかに髪の毛が増えているのがわかります。

6ヶ月使い続けたことによって、なんとか改善できてきました。

ただ、人によって効果は個人差があり、育毛剤が合う合わないものもあるので、実際に使ってみないとわからない部分はあります。

今週はこの育毛剤、じゃあ来週は別の育毛剤と、短い期間に多くの種類の育毛剤をとっかえひっかえするように使うのは、頭皮に負担をかけたり、すぐに効果が出るものではないです。

だから、最低でも3~6ヶ月は使ったほうが髪が育ちやすい環境になる可能性が高いんです。

市販の育毛剤の取説や病院で処方された育毛促進の薬にも、「少なくとも6ヵ月は経過を見てください」と書いてあります。

早い人で3ヵ月前後で「なんとなく、効いてきているような気がする」などと実感する人もいます。

それから、髪の毛が伸びたり増えたりして、見た目も変わるほどの状態になるのが、使用し始めてから6ヵ月後くらいです。

⇒チャップアップはこちら

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